寺留学体験者報告②谷口鈴菜

名前 谷口鈴菜

大学 和歌山大学 観光学部

滞在日数 2日


①参加のきっかけ

私は和歌山大学の観光学部生で構成された、高野七口活性化プロジェクト「ばあむ。」という団体の副代表を今年の春から務めています。この団体の活動の一環として、大学に入ってからは高野山を訪れる機会が何度かあり、その魅力を肌で感じてきました。

そうした中で高野山や宿坊をより深く知りたいと思うようになり、高野山についてやお坊さんたちの暮らしを、深く、身近に感じることができるこのインターンシップにたいへん魅力を感じ、参加させていただくことにしました。


②参加中の体験内容

今回私が参加したのは2日間と短かったのですが、普段の生活ではなかなか体験できないようなことをたくさん体験させていただきました。

特に朝のお勤めや、庭のお掃除などはお寺ならではで、とても貴重な経験でした。

また、外国人のお客様が多いため、英語が得意ではない私にとっては英語を使った接客はたいへん難しかったですが、櫻池院のみなさんのサポートもあり、楽しく接客することができました。


③お寺の生活ならではといったこと

全ての経験が新鮮で、貴重なものでした。

お坊さんと何気ない会話ができること、一緒に生活できることはお寺ならではだと思います。

お坊さんの普段の生活やプライベートな一面をみれることはたいへん興味深く、新たな発見がありました。


④どのような学びがあったか

普段とは全く異なる環境の中で生活することで、自分自身の価値観が大きく変わり、これは新たな学びであったと感じます。

また、外国人のお客様への接客を通じて、実践的な英語力の必要性や面白さを感じることができたのも、今回得た学びのひとつです。


⑤その学びをどのようにして次につなげるか

今回のインターンシップを通じて、当たり前だと感じていた今までの暮らしが当たり前のものではないことに気がつきました。自分とは異なる環境で生活している人々の暮らしにたいへん興味をもち、自分の知らない世界の人々

ともっと積極的に関わっていきたいと思うようになりました。

また、自身の英語力の低さを痛感しました。これからの日本ではどのような職業においても英語をはじめとした外国語を話せる能力が求められると思います。外国人の方ともっとスムーズな会話ができるように、実践的な英語力を伸ばしていきたいと思います!


⑥次の参加者へ一言!

私自身参加する前は、お寺で自分が働いているイメージなど持てず、不安を感じていました。

しかし、櫻池院のみなさんはフレンドリーな方が多く、2日間と短い期間でしたがとても楽しく、貴重な体験をさせていただくことができました。

勇気をもって一歩踏み出してみることで、得られるものは大きいと感じます!

ぜひ高野山、宿坊の魅力を肌で感じてきてください!!

高野山 櫻池院 オフィシャルブログ

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